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東日本大震災の義援金ご報告
2011/12/20掲載

 東日本大震災の被災者の皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。
また、一刻も早く新しい道のりにつかれますよう心より応援申し上げております。
さて5月に引続き、各店頭でお願いをいたしておりました義援金でございますが11月末に再度
締め切り、金額を集計をいたしましたのでご報告申し上げます。
なお下記金額は「東日本大震災義援金政府窓口」にお届けいたしております
 店頭にて募金にご協力頂きましたお客様並びに会員企業のみなさまに、この場をお借りして
厚く御礼申し上げます。

        グループ総額           176,721 円
                      (前回、未報告分含む)

        グループ累計         1,752,773 円

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以上
東日本大震災の義援金ご報告
2011/6/2掲載

 東日本大震災の被災者の皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。
中小眼鏡店のボランタリーチェーンのサンクス・オプティカル・グループでは、会員企業の店舗さまにおいて、被災者支援のため3 月17 日(木)より、義援金の募金活動をお願いしております。
 被災地の一日も早い復興を願い、5月24日をもちまして中間で取りまとめ、この金額を「東日本大震災義援金政府窓口」にお届けすると共にこの間、会員企業さまの独自希望先に対しての寄贈実績もグループとして集計し、ここにご報告いたします。
 今回、店頭にて募金にご協力頂きましたお客様並びに会員企業のみなさまに、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。なお、引続き募金活動へのご協力を賜りますれば幸いに存じます。

            グループ総額               1,576,012 円

                                                             以上

支援物資を募り、4月5日、6日に岩手県陸前高田市、大船渡市の避難所に行ってまいりました
2011/4/10掲載

 この度の東日本大震災被災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

津波によって多くの地元の眼鏡店さまも被害にあわれ、震災から1ヶ月経ちますが、避難所で暮されてる被災者のみなさまの中にはメガネをなくされ困っておられる方がまだ多くいらっしゃいます。
私どもの会員企業である「メガネの松田さま(岩手県盛岡市)」は、自社の手当てを済ませ、いち早く3月18日に、岩手県陸前高田市の避難所3箇所を訪問されました。
手持ちの既製老眼鏡や近眼用メガネ等、約300人分を携えて行かれたそうですが、まだまだ数が足りず、コンタクトケースや溶剤がなく、つけたままや不衛生の状態を余儀なくされているコンタクトユーザーもいらっしゃいました。
よってサンクス会本部に支援物資の協力の要請がありすぐに皆さまにお願いしてそれを募り、2回目の訪問には、弊社の社長、諏訪も同行させていただきました。
 その総数は、既製老眼竸1,070本、メガネレンズ750枚、ジュニアを含むフレーム289本、その他コンタクトレンズケース93個等、短い期間ではございましたが、多数のお品物が集まり、お贈りできたことはうれしい限りでございます。またメガネの松田さまにてそのレンズを加工して準備し、老眼鏡とともに4月5日〜6日 岩手県陸前高田市、同大船渡市の8箇所の避難所に出向き、お配りをして参りました。
 今回は私どもをはじめ、株式会社アイアンドアイさま(東京都江戸川区)、株式会社アイベル様(千葉県木更津市)がお手伝いに参加され、計7名で参りました。
現地に着くと、まさに日頃テレビを通して見る光景と変わりませんでしたが、やはり実際に見るのでは大違いであり、胸詰まる思いでございました。
 しかし現地のいわゆるオバちゃん達が中心となって、屋外の片付けは男性中心で、中では小さいお子さんまで、みんな一緒になって元気で頑張っておられる姿に逆に勇気づけられました。
 こうしている間にも、連日、震度6の余震が続き、新たな罹災が次々に確認されているようです。
原発問題も含め、復興への道のりは遠いものの、いつもでも経済停滞では日本の再生はおぼつきませんので、日々、自分たちが出来ることから着実にやっていきたいと思っております。


義援金の募集の決定

サンクス・オプティカル・グループ(通称サンクス会)は、関係先に対しお声がけをし、東日本大地震の被災者支援の為の義援金を募集いたします。
被災されたサンクス会会員企業様や復興支援にお役立ちできる団体様へのご寄付を検討致しております。
仔細はサンクス会幹事会後となりますので、取り急ぎご案内いたしました。
2011.03.15 19:00


サンクス会歳末セール共同懸賞が抽選されました
2010/2/10掲載
(↑クリックすると拡大します)

2009年度歳末セールにて応募されました懸賞についての大抽選会が行なわれ、当選者が決定いたしました。
抽選人には代表幹事以下サンクス会幹事が行い、全国から集まりました応募用紙より、特賞1本、サンクス賞22本が抽選されました。

当選者さまには、当選者がでました参加企業店舗より、直接ご連絡をし、原則、賞品は量販電気店より直送されます。
たぶん2週間程度かかると思われますので、お楽しみになさってください。

おめでとうございました。


岩手日報 文化賞を受賞されました
2009/11/17掲載


(岩手日報2009年10月23日報)
    
第62回 岩手日報文化賞社会部門
を受賞されました。
おめでとうございます。

松田 陽二さま(ネパールへ眼鏡寄贈)


 サンクス会会員のメガネの松田さまが、地元岩手の新聞社、岩手日報の第62回 岩手日報文化賞、社会部門で、その功績を認められて受賞し、11月3日文化の日に贈呈式が行なわれました。
メガネの松田さまは1998年から毎年1回、計11回もネパールの無医村を訪ね、視力障害を抱える人々に眼鏡を贈るボランティア活動をされています。
メガネ以外にも県民の協力を得て、文房具や薬、車いすなども学校や福祉施設に贈り、子供たちや障害者を支援されています。

ボランティアのきっかけは?
「1994年に初めてネパールに旅行に行きました。
そのとき道に迷い道端に立っている青年に英語で声を掛け、道を聞こうとしたら日本語で返事が帰ってきました。その方は日本語会話学校の学生さんで、それを機にたくさんの日本語を勉強している現地の友達ができ、その後なんどもネパールへ足を運ぶようになりました。
一方、農村部にいきますとその貧困ぶりが目に入ります。それで1998年、自分の職業を活かしたボランティアを思いついたわけです。」

詳しくは(株)メガネの松田 ホームページへ http://megamatu.net/index.html

 



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