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    会員企業が、眼鏡商として存在し、幸福な毎日を送ることの出来る事を喜び、これを社会に還元する目的で、サンクス会では(財)日本盲導犬協会様への寄付を1993年より毎年行って参りました。
今年も全国の会員企業の店舗にて、お客様からお預かりした浄財を、サンクス会としてまとめて、(公財)日本盲導犬協会東京本部にお届け致しました。

2011年度募金                                    2011年12月20日掲載

サンクス会募金総額

284,997
(累計10,343,112円)
となりました。
この場をお借りして
厚く御礼申し上げます。



※:累計金額には個人献金扱い
分を含んでおります。

2010年度募金                                    2010年10月29日掲載

サンクス会募金総額


292,993
※1
(累計9,601,917円)※2
となりました。
この場をお借りして
厚く御礼申し上げます。


※1:本年の振込みには、直接振り込まれた1社分の
金額及び個人献金扱い分1名を含んでおります。
※2:累計金額には※1の他、個人献金扱い
分を含んでおります。
(写真右、日本盲導犬協会
 普及推進事業統括室 飯田様)

  前年同様、9月末日に送金し、10月8日に日本盲導犬協会の東京本部にごあいさつに上がりました。
普及推進事業統括室 飯田様にお会いし、目録贈呈を行ないました。
写真の飯田様は、とても素敵なメガネをかけていらっしゃるので、お聞きしたところ、「メガネが好きで何本ももっています。1本のメガネをいつでもずーっと掛けているのは不思議ですよね。服は着替えるのに」とおっしゃっていただきました。まさに!!!メガネ業界が25年以上言っていたことで、涙が出てしまいそうでした。いつも個人店で時間を掛けて、お求めのようでしたので、これも画一的な品揃えでなく、インスタント販売ではない専門小売店派とお見受けしました。我が意を得たりで、初対面でしたが親しみを持ってお話しできました。お忙しい中、ありがとうございました。

みなさんのご支援でこんなことができます
3,000円で 10,000円で
電車に乗る練習を
10回できます。
盲導犬になるまでに
1頭につき10回の練習が
必要です。
2頭の犬にワクチンを
接種することができます。
健康は、犬にとって、
とっても大切です。
(日本盲導犬協会 葉書案内より)

2009年度募金                                   平成21年9月29日訪問

サンクス会募金総額


292,993


(累計9,601,917円)
となりました。
この場をお借りして
厚く御礼申し上げます。

※上記金額には個人献金扱い分を含んでおります。
(写真中央、日本盲導犬協会
 シニアマネージャー高野様、
写真右、業務課 新田様)

  本年は9月上旬のサンクス会チャリティーゴルフ大会終了を待って、9月25日の送金、同29日に東京渋谷区にあります日本盲導犬協会の東京本部にごあいさつに上がりました。
東京本部で普及推進事業統括の高野シニアマネージャーと普及啓発部業務課の新田様とお会いし、
近年の盲導犬協会事業の充実ぶりをお伺いしました。「ハード面の充実は進むものの、キャリアのある職員はまだまだ不足している。でも上から末端まで全ての職員が、この事業に熱心に取り組み、誇りをもって頑張っている」というお話しをお聞きし、心強く思うと共に「やりがいのある職場」にお勤めの皆さんがうらやましくもありました。
残念ながら、わが眼鏡業界小売市場規模は縮小の方向ですが、慈善事業は是非、縮小均衡にならないよう、心持ちは高く進んで参りたいと思います。


2008年度募金                                   平成20年7月29日訪問

サンクス会募金総額




(累計円)
となりました。

この場をお借りして
厚く御礼申し上げます。

※上記金額には個人献金扱い分を含んでおります。
(写真左、日本盲導犬協会
      マネージャー若月様)


盲導犬くらぶより
  日本初、受刑者が盲導犬パピーを育てる
2008年秋
島根あさひ盲導犬
訓練センター
オープン予定
同センターは「島根あさひ社会復帰センター」の付帯施設として
建設予定。日本盲導犬協会は、同施設の無償提供を受け、
以下の事業を行ないます。
 ●盲導犬の訓練
 ●視覚障害者が盲導犬と歩くための共同訓練
 ●盲導犬の出産、飼育、育成
 ●島根あさひ盲導犬パピープロジェクトの実施
 ●視覚障害リハビリテーション
 ●盲導犬の啓発活動
島根あさひ盲導犬
パピープロジェクト
始動!
「島根あさひ社会復帰センター」は、初めて刑務所に入る男子
受刑者2,000名を収容する刑務所として建設し、PFI事業として
官民共同で運営されます。
日本盲導犬協会は、盲導犬パピーを介在した受刑者教育プロ
ジェクトの受託を受け実施。
 『受刑者が盲導犬パピーを地域ボランティアと協力しながら
  育てることで自分自身と向き合い、「信頼される/役に立つ/
  達成する」喜びを感じ、社会復帰につながることが期待され
  ています』


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